長野県松本市にある介護付有料老人ホーム エールコート咲楽です。
有志の皆さんととうもろこし収穫に出掛けました!
とうもろこし収穫体験は、皆さんにとって楽しいひとときとなり、曇り空ではありましたが自然と触れ合うことでリフレッシュできたようです。
皮むきの作業も、皆さんで協力しながら行い、笑顔が絶えない時間となりました!
おやつの時間には、茹でたてのとうもろこしを味わい、その甘さと新鮮さに感動の声が上がりました。 皆さんの笑顔が見られたことが、スタッフ一同にとっても大きな喜びです。
咲楽では作業療法士が中心となり、グループリハを実施しています。いわゆる病院で行う訓練でのリハビリではなく、生活に密接した内容を行っており、歌、工作、手芸、朗読など多種多彩です。
手芸グループの皆さんが取り組まれている手作りバッグが完成しました!
手芸グループの活動は、手先の器用さを保つだけでなく、創造力や集中力を高める効果もあります。 入居者の皆さんが一緒に作業することで、コミュニケーションの機会も増えていると感じます😊
七夕イベントは、入居者の皆さんにとって楽しいひとときとなりました😊 今年のイベントでは、クイズ、ゲーム、七夕体操などを行いました!
松本地方の七夕飾り。月遅れの8/7まで飾ります。
懐かしく感じる方も多くいらっしゃいました。
有名な七夕飾りの紹介。
旅行で行ったことがある方が多くいらっしゃいました。
七夕に纏わるクイズの挑戦!
かささぎはどっちでしょう?
ゲームは流れ星送りゲーム!
ピンポン玉を星に見立ててチームに分かれ協力して楽しみました!
次回のお楽しみ会も楽しみにしましょう!
次の日は七夕!ということもあり”そうめんバイキング”を開催!咲楽ではスタッフが会場を流れていくようにお替りをお勧めしていくことから『流れそうめん』と呼んでおります。
なぜ七夕の日にそうめんを召し上がるのか?由来のひとつとして「索餅(さくへい)」という中国から伝わった食べ物が元になっているという説があります。「索餅」とは、小麦と米の粉に塩を加えて練り、縄状にして編んだものを油で揚げたシンプルなお菓子です。索餅は形を変えそうめんになり、日本では、7月7日七夕の日に無病息災を願ってそうめんを食べることが伝統とされています。
皆さん、たくさん召し上がっていただきました!
この日の合同レクリエーションでは、施設の庭で育てられたラベンダーを使った香り袋を行いました!
西側の庭にあるラベンダーを収穫!
糸に鈴を通す、ラベンダーを袋に詰めるなどご自分で行って頂きました!
入居者様が自分の手で何かを作り出す喜びを感じることができるだけでなく、自然とのつながりや季節の移り変わりを感じて頂けます。
完成した作品です!
又、ラベンダーの香りは、その穏やかな香りで知られ、リラックス効果や睡眠の質の向上、ストレスの軽減に役立つとされているため、枕元や歩行器、杖などにつけて頂くようお勧めいたしました
スグリという初夏に実る綺麗な果実をご存じですか?スタッフの中でも知っているスタッフは少ない中、咲楽の入居者様にとっては馴染みの果実です。
庭のスグリが実ったため収穫!
下処理も一緒に行っていただきました!ジャムにして頂く予定です。 楽しみにしましょう!
咲楽の恒例行事でもある『マックへ行こう!』が始まりました。咲楽の皆さんが日常の環境を離れ、新しい体験をして頂くひとつです。
マクドナルドでの一時は、単なる食事以上の意味を持ちます。それは、新しい思い出を作り、社会とのつながりを感じる機会ともなります。
咲楽での生活において、こうした小さなイベントが大きな彩りとなればよいと考えています。
今回は一部のユニットの皆さんの参加でしたので、未参加の皆さんは楽しみにしてください!
咲楽の多目的ホールに集い、合同レクリエーションを開催!
この日は軽体操、絵合わせ、間違い探し、声出しなどいろいろな種類の脳トレで楽しみました!
正面玄関、ホール、ユニットに七夕の飾りつけをしました!
施設の職員と利用者の方々が一緒になって、色とりどりの短冊や折り紙で作った飾りを笹につける様子は、見ているだけで心が温まりました。
七夕の行事は、高齢者の方々にとって、日常の活動に彩りを加え、新たなコミュニケーションの場にもなっています。
咲楽の皆さんとスタッフがふと観葉植物を見上げたところ実がなっているのを発見!
確認したところ開所以来大事に育てていたパキラの実でした!
2階渡り廊下を散歩していた入居者とスタッフが発見!
残念ながら花は未確認です。1日限りの花が咲いていたはずとのこと。
地元紙に情報提供したところ早速取材があり、6/26付朝刊に掲載。
花の専門家の方々が大変珍しいとコメントされていました。花をつけるには平均10年以上かかり、花が咲いたとしても一夜限りとのこと。この実を大事に見守って参ります。